Komemame Diary

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2012.02.17 Fri

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一足お先に春の味、ペロッ。
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by ighana | 2012-02-25 13:53 | hanaのこと

2012.02.12 Sun

2日目は荒谷のお母さんたちによるお料理教室♪

私たちは【ぼた餅】班。
炊きたてのもち米を“半殺し”の状態、つまりお米のつぶつぶが残る程度につぶす。
それを丸めたら、あんこで包んで出来上がり。
簡単なようで、あつあつのもち米を適量とって、
あんこで均一に包んでいくのは作業は、意外とその人の性格が出ておもしろい。
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きな粉餅も。
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こちらは【煮なます】班・作。
スルメの出汁と大根のシャキシャキ感がポイント、だそう。
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そして【のっぺ汁】班・作。
里いも、人参、ぎんなん、しいたけ、豆腐、かまぼこなど具がいっぱい。
のっぺ汁は片栗粉でとろみをつけたあったかーいお汁。
寒い地方にはうってつけ。
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やさしい味わいで、カラダに染み渡るおいしさでした。
レシピをいただいたので、家でもつくってみようっと。
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by ighana | 2012-02-25 13:28 | その他

2012.02.11 Sat(3)

この日お世話になったのは、新潟県の荒谷という集落
世界的にみても珍しいほどの豪雪地帯らしい。

特にここ数日は記録的な雪が降りつづいているとのこと。
飲み過ぎた体と頭を冷やしに外に出るも、瞬間的にこごえてしまうほど。
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外とは一変、宿泊地である古民家は、囲炉裏があってとってもあたたかい。
夜は、男女別に大部屋いっぱいに布団を敷いてみんなで寝るのだけど、
こんな経験、学生時代の部活以来かな・・・懐かしいなぁ、なんてワクワクしながら布団に入ったけど、
その気分を味わう間もなく、あっという間に深〜い眠りに落ちてしまった。
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by ighana | 2012-02-24 23:58 | その他

2012.02.11 Sat(2)

仕留められたウサギは・・・
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つづきはこちら⇒(注意!ここから先はもっとグロテスクな写真がつづく)
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by ighana | 2012-02-24 22:53 | その他

2012.02.11 Sat(1)

猟師 “山の匠” と一緒に山へGo!Go!
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雪深い山に入るため、私たちもかんじきを履く。
このかんじき、竹でできた手づくり。
これさえあれば、深い雪道も難なく歩ける。
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今回の獲物はウサギ。
数人の山の匠が“巻き狩り”といわれるやり方でウサギを追う。
「ホゥーッ、ホゥーッ」という声でウサギを追いあげ、
真っ白な雪の中に走り出たうさぎを狙う。

山の匠たちの獲物を探す真剣なまなざし。カッコいい。
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私たちは、息を殺してじっと待つばかり。
ウサギに気付かれないよう、私語厳禁っ。
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この静寂を破るように、急に「パーンっ!」。
山の匠の猟銃から一発が放たれた!
1羽のウサギを追って、立て続けに「パーン!」「パーン!」「パーン!」。
ウサギも必死。ぴょんぴょんと逃げていく。
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ウサギは、見事逃げ切って木の根に隠れてしまった。
残念〜!でも一方で「逃げられてよかった〜」とホッとしたりして。
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その後も、狩りは一時間ほど続いた。
ウサギに逃げられた匠も必死。
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そして、見てるだけの私たちの寒さもMAXに近づいた頃、
とうとう、1羽のウサギを仕留めた。
山の匠の誇らしげで、ちょっとホッとした顔。
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仕留められたばかりのウサギは触ると
まだあったかくて、ふわふわで、真っ白で。
ぶらーんと力なく垂れ下がっていても、
直前まで生きていた証が残っている。

私たちが日常で食べるものは、
今や、スーパーなどで簡単に手に入ってしまう。
それが、当たり前の世の中。
こうして「命」を奪っていただいていたことは、
これまでぼんやり分かっていたつもりで、
ちゃんと考えたことがなかったように思う。

日々の食事は肉も魚も野菜も、私たちは命をいただいている。
なんかこう書くと、説教くさい感じがするけども、
やっぱり、目の前でぶらんとぶら下がったウサギを目の前にしてみたら、
私たち人間はこうした命で、生きているのだと実感させられた。

便利な世の中で、こういうことってつい忘れてしまいがちだけど、
例えば、残さず食べることだったり、
「いただきます」に心を込めたりってことならやれるし、つづけていける。

ウサギ狩りだー!なんてはしゃいで山に入ったけど、
ちょっと真面目なことも考えさせられた一日だったのでした。
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by ighana | 2012-02-22 21:52 | その他

2012.02.04 Sat

ここんとこ寒くて、ベッドから出られない日々・・・。
夜中に起きて出掛けなくてはならない山となれば尚更。
起きられない週末がつづき、早一ヶ月。
さすがにカラダが重くなってきたので、
鈍ったカラダと根性にムチを打って山へ!!!

今回は北八ヶ岳・北横岳~三ツ岳~雨池山。
ここ数日の寒波で、すごい雪。ズボッ。
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雪はふっかふかで気持ちいい。
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樹林帯を抜けると一転、すごい風!
風に煽られてなかなか前に進めない。
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風と格闘していたら、いつの間にか北横岳の山頂についていた。
温度計はマイナス20度以上!
「さぁ、下山」と思ったら、
三ツ岳の方をまわって行くと言う。。。
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こっちは入る人もほとんどいないようで、ふつうに膝上ラッセル。
吹き溜まりでは、腿・腰ラッセル!
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三ツ岳が見えてきた。
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雪に覆われた岩と岩の隙間に足を置くとズボッといってしまう。
かなり危険な状態っっ。こわいーーー。
はまると、カラダが抜けなくなりそうな箇所もあり、
踏み抜かないよう一歩一歩ゆっくりと、確実に進む。
こわい、こわい、こわいーーーー。
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生きた心地がしないまま、山頂に到着。
ここもすごい風。風速20m強。
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この日は晴れそうで、晴れない、そんな天気。
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ロープウェイ山頂駅に到着。
カラダの疲れより、張りつめた気分が解けて、ぐったり。
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気分的にハードだったけど、歩いた距離はたった5kmぽっち。
コースタイムの2倍くらい時間がかかってしまったみたい。
こんなに大変だったのに、下山してみると
「行って良かったー」って思っちゃうのは何でだろう。
歩いているときは「もうぜったい行くもんか!」なんて心の中で唱えているのに。

さぁ、次はどこいこっかなぁ〜?




【memo】
09:36 ロープウェイ山頂駅
10:50 北横岳山頂
11:20 北横岳(双子池方面へ行くも撤退)
11:34 雨池峠・ロープウェイ山頂分岐
12:17 三ツ岳
14:00 雨池山
14:20 雨池峠
14:42 ロープウェイ山頂駅
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by ighana | 2012-02-15 22:16 | 山登りのこと

2012.01.04 Wed

年末年始の食べ過ぎ飲み過ぎのカラダを引きずって、
年明け最初のヤマノボリ。
行き先は四阿山(あずまやさん)。

なのに、吹雪。
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牧草地を横切る。でもなぁんにも見えない。
天気がいいと一面広々としてキレイなんだろうなぁ。
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真っ白というより、灰色?
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雪が深いので、ワカンをつけるも、
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途中から、トレースも消えてしまった。
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約4時間歩いて、山頂までもうすぐというところ。
でもトレースもない上に視界も悪く、道が分からない・・・
というわけで、悔しくも撤退。

この木ももう少しでスノーモンスターになるんだろうな。
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下山はあっというま。
ホッ。
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【memo】
08:20 あずまや高原ホテル前登山口
10:50 中尾根分岐
12:10 撤退(約2200m地点)
12:59 中尾根分岐
13:40 あずまや高原ホテル前登山口
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by ighana | 2012-02-15 20:13 | 山登りのこと