Komemame Diary

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2011.12.31 Sat

大晦日の忘年会は、マフパパが釣り上げた3kg級のヒラメを囲んで。
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お刺身はむっちり、濃厚〜!
今まで食べてたヒラメって何だったの、というお味。
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大きい切り身は、ささっとしゃぶしゃぶで。
贅沢すぎる!!!
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そして、エンガワは握りで。
写真にはないけど、潮汁もしみじみおいしい〜。
まさにヒラメのフルコース!
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コトコト煮込まれた豚の角煮も、お酒がぐびぐび進んじゃう。
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贅沢ついでに、ドンペリ1996年モノも開けちゃえ!
ということで、何ともゴージャスな締めくくりができた大晦日となりました。
しかも、私の誕生日までお祝いしていただき、感激〜っ。
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あ〜幸せだ。


みなさま、楽しい時間を本当にありがとうございました。
2012年もよろしくお願いします♡
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by ighana | 2011-12-31 00:43 | hanaのこと

2011.12.28 Wed 〜 2011.12.29 Thu

2011年を締めくくる山行は、燕岳へ!
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冬季営業(12/23〜1/8の間)をしている燕山荘に一泊する計画を立てて、
まだ暗いうちからスタート。
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最初の難関は、延々12キロの車道歩き。
最初こそ、「ラクチン〜」なんて歩いていたけど、
平坦で変化がないため、歩いているだけでウトウト眠くなってしまう。
歩いても歩いても辿り着かなくて、徐々に疲れが溜まっていく感じ。
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日の出からしばらくすると、青空が。
いい天気になりそうだ!!!早く上に行きたいっ。
天気がいいだけでテンションはあがる。
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約3時間の車道歩きを終えて、ようやく登山道に。
このときすでに体はクタクタ。。
本当に頂上まで行けるのか、ちょっと不安に。
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たっぷりの雪の中を登っていく。
この燕岳へ行く合戦尾根は北アルプス三大急登と言われていて、
だんだんと足があがらなくなってくる。
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ときおり見える景色が元気の素。
半泣きで登っていたもので、富士山がみえたときは、
思わず「わぁ〜!」と歓声をあげてしまった。
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やっとのことで、合戦小屋到着。
ここまで来たら、あと少し!
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合戦沢ノ頭到着。
やっと、やっと、やっと目の前に燕岳が見えてきた。
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槍ヶ岳も見える。
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雲海が。
こういう景色は、
すいぶん上まで上がってきたなぁと実感できて満足度高し。
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ウサギかなぁ?
ひょこひょことかわいらしい足跡がつづいている。
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燕山荘につづく稜線。
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この日は風もほとんどなくて、
稜線歩きが気持ちいい。
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槍ヶ岳から左に大喰、中岳、南岳、大キレット、穂高。
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槍ヶ岳と笠ヶ岳。
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燕山荘直下の最後の急登。
心の中では「頑張れ、頑張れ」と自分を奮い立たせる。
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燕山荘に到着し、燕岳をのぞむ。
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ここで荷物を置いて、いよいよ燕岳へ!
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イルカ岩。
太陽に向かってイルカが飛び立とうとしているみたい。
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奇岩たち。
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頂上直下。
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やった!頂上到着〜。
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山頂から。
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日が暮れはじめる。
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いつもは日帰りで行くから、山で夕日を見られるなんてほとんどない。
沈むまで見つづけた。
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燃えるような夕日。
歩きはじめて約9時間。
長い長い一日がおわったー。
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この日は燕山荘に宿泊。
こちらは人気ある山小屋で、キレイでご飯もおいしいと評判。
夕食後は、みんなでこたつを囲んでテレビを見る。
体があたたまると一日の疲れが、どっと出て、早々に就寝。
朝までぐっすり。
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翌朝。
前日のよい天気は吹き飛んでいた。
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締めくくり山行となったこの日は、北アルプスの冬にしては珍しいほどの快晴。
360度見渡す限り青空がほぼ一日中広がっていた。
こんな日に登ることができて本当に本当にラッキー。
帰りは年末年始を燕で過ごそうと登ってくるたくさんの人とすれ違った。
70〜80人はいたと思う。

2011年、「私にも出来るかもー」と興味半分ではじめた雪山。
夏、秋の山とは大違いでとにかく寒くて、たいへん、ツライことも多いけど、
それ以上にきれいな景色、澄んだ空気のとりこになってしまった。
2012年も自分の体力、経験にあった雪山でレベルアップをしていきたい。
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by ighana | 2011-12-30 23:16 | 山登りのこと

2011.12.24 Sat

前日の思いがけない天気に気をよくして、翌日も山へ。

まだ日が昇らないうちにスタート。
八ヶ岳がすぐそこ。
編笠山、権現岳、赤岳、横岳、阿弥陀岳、硫黄岳、天狗岳、
そして、富士山もとてもキレイ。
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ここは霧ヶ峰。
登るというより、散策する感じ。
なだらかな道をゆく。
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ザックも持たず、身軽な格好でテクテク。
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あまりに景色が美しいから、何度も足を止める。
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そうこうしているうちに、車山山頂。
すっかり陽も昇った。
360度晴れ渡り、空気も澄みきっている。
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雪道を下っていく。
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そして車山湿原を散策。
広々としていて気持ちいい〜。
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ときどき鹿の群れが遠くに見える。
こちらの気配を感じると、さっと森の中へ。
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きっと夏の観光シーズンはたくさんの人で溢れかえっているだろう、霧ヶ峰。
でもこの日会ったのは、私たち以外にひとりだけ。
最初から最後まで見渡す限りの景色を独り占めしたような感覚。
さくっと気軽に歩けるけど、変化に富んだ道で歩き応えも十分。
2日目のおキラクハイキングにはぴったりのコースだった♪


【memo】
07:12 車山肩
07:46 車山山頂
08:09 車山乗越
08:27 蝶々深山
09:25 車山肩
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by ighana | 2011-12-25 22:46 | 山登りのこと

2011.12.23 Fri

「クリスマス寒波で、山は大荒れ・・・」
どの予報を見ても、何度見返しても変わらない予報。
それでも最近ハマりつつある雪山。
行きたい、行きたい、行きたい!!!

というわけで、
この日向かったのは権現岳。
左から権現岳、旭岳、赤岳。
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登りはじめは、そこそこの空模様。
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が、やっぱりガスに覆われはじめる。
テンション下がりまくるー。
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と、思ったら!!!
さーっとガスが引いていき、南アルプスが見えてきた。
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こちらは中央アルプス。
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編笠山。
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遠くに富士山の姿も。
景色が見通せるだけで、元気が出るから不思議。
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予想外の好天に足も軽く♪
(ホントは靴ずれがすっごくツラくて、ちょっと前まで半泣きだった。。。)
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これから登るルートも見通せる。
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頂上直下のクサリ場。
後ろにうっすら見える富士山が見守ってくれているみたい。
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権現岳到着。
他には誰もいなくて、この景色を独り占め。
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南八ヶ岳のオールスター勢揃い。
右から、赤岳、横岳、硫黄岳、阿弥陀岳。
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雪山の時期にいつかは頂上を踏みたい、赤岳。
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さて、下山。
雪山は夏秋のように頂上でのんびりお昼ごはん♪なんてことがほとんどできない。
ちょっと留まるだけで、あっという間に手先足先が冷えて体中がブルブルしてきてしまう。
素晴らしい景色に後ろ髪引かれつつも、早々に頂上を後にする。
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歩いていると、陽が射すと汗ばむくらい。
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ちょっと下りてくるだけで、気温も少しあがる。
寒いけど、汗をかくから喉は乾く。
ただの紅茶なのに、ここで飲むとたまらなく美味しい飲み物に変身♪
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結局、この日は最後まで好天を維持〜☆
途中暑いくらいの気温で、寒波はどこへやら〜といった感じ。
山で会う人たちも予想外の天気にうれしそう。
すれ違うとき、自然と予想外れの天気の話になる。
みんなこの連休を待ちわびながらも、大荒れの予報に悲しい気分になっていたんだろうなぁ。
予想が外れて、よかった、よかった。



【memo】
06:55天女山ゲート
07:25天の河原
09:22前三ツ頭
10:13三ツ頭
11:36権現岳
12:45三ツ頭
13:13前三ツ頭
14:52天の河原
15:01天女山
15:14天女山ゲート


【ハナmemo】
この日はマフ家にてお留守番。
マフ家のみなさんありがとうございました。
その様子はこちら
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by ighana | 2011-12-24 09:59 | 山登りのこと

2011.12.17 Sat

金色に輝く河原
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by ighana | 2011-12-19 17:02 | hanaのこと

2011.12.10 Sat

あっちを見ても、
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こっちを見ても、
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なぁんにも見えない〜。
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吹き付ける風と雪の中向かったのは、
木曽駒ヶ岳。
朝は天気がよかったのにな。
みるみるうちに雲に覆われてきてしまった。
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視界は20〜30m程度。
頂上に立った感動もなく、早々に引き返す。
が、ひざ上まである雪にズボッとはまり立ち往生。
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気を取り直して・・・
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ロープウェイの千畳敷駅がチラッと見えてきたー。ホッ。
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景色はさっぱりだったけど、厳しい雪の中を歩く訓練にはなった、かな・・・。


【memo】(タイムチェックする余裕なし)
09:22千畳敷駅
13:40千畳敷駅
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by ighana | 2011-12-18 18:33 | 山登りのこと

2011.12.04 Sun

夢のまた夢だった雪山ピークハント!
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わたしにとって雪山は遠い遠い山だったはず・・・
でも最近体力もついてきて(?)ちょっと身近な存在に。

「わたしにも行けるかも!?」

思い立ったら、即行動っ。
一気に雪山装備を買いそろえ、硫黄岳に登ってきた。


歩きはじめはほとんど雪がなかったけど、
高度を上げていくと雪がつきはじめた。
ところどころ、凍結していてツルっといきそうで怖い。
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冬用ブーツは今まで履いていたものよりも重くて、
足があがらず、なかなか前に進まない。
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雑誌やネットでしか見たことがなかった赤岳鉱泉に到着。
これが有名な「アイスキャンディー」。
今年は暖かく、まだ全然できあがってなかった。
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高度を上げるにつれ、雪は深くなっていく。
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あと少しで稜線というところで、晴れてきた!
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赤岩ノ頭からの硫黄岳。
初アイゼン、初ピッケルを装備して頂上を目指す。
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写真では分からないけど、
意外に風はある。風速10〜15mくらい。
怖いーってビビっていたら、これくらいの風は雪山ではフツーとのこと。
夏秋の山との違いを思い知る。
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頂上に到着!
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とにかく風で寒いのだけど、
それより何より、何この景色!
感動モノ〜!!!
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赤岳、阿弥陀岳も真っ白。
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横岳へと続く稜線の登山道。
行く勇気はなかった。。。
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去年の夏に行った天狗岳も白い。
その後ろには蓼科山。こちらは雪がまったくない。
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北アルプス。眼下には諏訪湖も。
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景色に見とれるも、そろそろガマンできないくらい寒くなってきたー。
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下山。
ピッケルを手に慎重に、慎重に下りてゆく。
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気を抜かず、ゆっくりと。
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稜線から樹林帯に戻って、ようやくホッ。
息を吸い込むと、澄んだつめたーい空気がカラダ中に満たされる。
辺りは静かでほんとに気持ちいい。
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「雪山に慣れる」なんてことはなかなか難しそうだけど、
今シーズンは自分の力にあった雪山にチャレンジして(もちろん楽しく)、
もっともっと山を好きになれるようにしていきたいナ。
下山後はいつもと違う疲れがどっと出て、
帰りの車の助手席では、気付けば気絶したように眠ってしまった。



【memo】
05:52 美濃戸口
06:37 美濃戸山荘
07:15 堰堤広場
08:05 赤岳鉱泉
09:51 赤岩ノ頭
10:45 硫黄岳山頂
11:27 赤岩ノ頭
12:27 赤岳鉱泉
13:32 堰堤広場
13:59 美濃戸山荘
14:37 美濃戸口
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by ighana | 2011-12-07 23:11 | 山登りのこと