Komemame Diary

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2011.10.31 Mon

happy birthday hana.

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兄妹のみんなもおめでと。
楽しい3歳を一緒に過ごそうね。
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by ighana | 2011-10-31 23:48 | hanaのこと

2011.10.29 Sat

この日、思いがけずプチ雪山体験。
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行き先は苗場山。
まだ雪のないゲレンデの脇を歩いていく。
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振り返ると谷川連邦の姿。
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途中から本格的な登山道に。
雪道をギュッギュっと歩くだけで楽しい気分に。
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意外に多い雪。
ところどころアイスバーンになっていて、転びそうになる。
楽しい気分を少しだけ引き締める。
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神楽ヶ峰から田代湖と谷川連峰。
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稜線に出ると、ドーンと苗場山が見えた!
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歩き進めていくと、本格的な雪道に。
慎重に歩かないとツルッと行きそう。
アイゼンを付けようかどうしようか迷いながら、
付けずにそのまま歩いていく。
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登り終えると、開けた景色。
なんて広々とした場所なんだろう!
のどかー。
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山頂の池は一面凍っている。
氷の厚さをチェック。
ストックで思い切り突くと、割れちゃうくらい。
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天気がよくてポカポカの山頂でしばし休憩をして、下山。
とても伸びやかないい山だったー。
(ただし、下山時の雪道は要注意〜)
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【memo】
06:32第2リフト町営駐車場
06:53和田小屋
07:42下ノ芝
08:17中ノ芝
08:28上ノ芝
08:34小松原分岐
08:43神楽ヶ峰
09:45苗場山山頂
11:16神楽ヶ峰
11:27小松原分岐
11:32上ノ芝
11:42中ノ芝
12:14下ノ芝
13:12和田小屋
13:30第2リフト町営駐車場
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by ighana | 2011-10-30 21:49 | 山登りのこと

2011.10.16 Sun

犬って、いろんな表情をする。
それはhanaと暮らしはじめて知ったこと。
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おやつをもらうときの、いても立ってもいられない落ち着きない顔。
いたずらをして見つかったときの「あ・・・」。
それで怒られたときのシブい顔。
苦手な爪切りや歯磨きタイムに見せる、上目遣い。
怒ったときの鬼の形相。
病院に行けば、一心不乱に抜け出すことだけを考えている本気(マジ)顔。
挙げればキリがないないほど。

この日は、走りながら笑ってた。
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犬は人間と同じように表情で気持ちを表す。
むしろ、ときに本心を隠したり取り繕ろう人間よりも、
よっぽどたくさんの表情があるのかもしれない。
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by ighana | 2011-10-26 00:43 | hanaのこと

2011.10.09 Sun

悔しい思いをした先週の山行。
早いとこリベンジしなくては、と今週も山へ。
今回はちょっと遠出して中央アルプスまで。

目指すは百名山・空木岳。
天気も抜群にいい。
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最初から飛ばしていく。
うん、快調、快調♪
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4時間弱、まともな休憩もせずに空木岳避難小屋に到着。
ここからは尾根筋との合流地点までは岩ゴロの急登。
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岩ゴロの道で、足の疲れがピークに。
でもここで止まってはいけない。
止まると、余計に疲れてしまう。ここ数回の山行で学んだこと。
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うんしょ、うんしょと、ついつい目線が足もとにいってしまうけど、
ふと目をあげると、山頂が。もうすぐだ!!
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でも、山頂ってすぐそこに見えていてもなかなか到着しない。
それは、どこの山もおんなじ。
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そうして、出発から5時間弱でようやく山頂に。
標準タイムよりはるかに早い到着。
なんという快挙〜!
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景色が美しすぎて、息をのむ。
360度のパノラマビュー。
こちらは木曽駒ヶ岳方面。
少し紅葉がはじまった感じ。
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甲斐駒ヶ岳→仙丈ヶ岳→北岳→間ノ岳→農鳥岳→塩見岳と続く南アルプス北部を一望。
まだまだ見ただけでは山の名前は覚えられず、
ひとつひとつ教えてもらいながら、確認。
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南アルプスの背後に、先週惨敗した富士山が。
きっともう冬山になっちゃってるんだろうなぁ。
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こっちは乗鞍。
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背後には槍~大キレット~穂高。
そして先月登った笠ヶ岳も。
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南駒ヶ岳方面。
山好きからすると、「三角ばっていてカッコいい」のだそう・・・。
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ひと通り景色を眺めたら、
来た道を眺めながら、パンをほおばる。
少し風が強く寒かったので、持っていった熱々の紅茶がおいしい。
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さて下山。
いつもは下山しはじめると頭痛がはじまるのに、今回はまったくなし。
いくらか睡眠をとったからか?
とにかく体調もいいので、機嫌良く下りていく。
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駒石。おっきい!
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先週の富士山のこともあって、やや自信をなくしかけたままでの山行だったけど、
「弱音を口にしない」「疲れても立ち止まらない」と心に強く誓って歩いた。
そのせいか、終始「キツい」と感じることもなく、山歩きを楽しむことができた。
山の神様は、アメとムチで私を鍛えてくれているのかもしれない。

そうそう、今回の山歩きを最高のものにしてくれた理由がもうひとつ。
実はクフ家が「hanaちん預かってあげるから山に行ってくればー」と言ってくれて、
図々しくも2泊3日hanaを預かってもらったのだ。
いつもは後ろ髪をひかれる気分で「はやく帰らないとー」と考えてしまうけど、
それがなかったのは大きいみたい。
しかも帰りには、温泉に入って空腹を満たしてから帰宅。
なんだかとーっても楽しい一日だった〜。
クフ家のみなさん、ありがとう!
(hanaのクフ家での様子はこちら。)



05:25 林道登山口
05:40 登山口
06:31 池山小屋入口
08:49 分岐
09:09 空木平避難小屋
10:10 空木岳山頂
11:11 駒石
11:29 分岐
13:14 池山小屋入口
13:55 登山口
14:10 林道登山口
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by ighana | 2011-10-22 23:34 | 山登りのこと

2011.10.02 Sun

先週の富士山があまりに良かったので、再びのチャレンジへ。

今日は早めに歩きはじめて、早めに帰ろう!
と、暗いうちからはじめるものの、
風が強くて、うーん、なんだか調子が出ない。
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陽が昇ってきた!と気持ちをアゲてみるけど、、、
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太陽はさっさと姿を消して、濃いガスと強風に行く手を阻まれる。
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風にあおられながらも、何とか8合目まで着く。
このとき気温はマイナス10℃。この風できっと体感温度はもっと低かったはず。
寒さと行き先の見えない恐怖で、考えることは「もう下りたい・・・」。


先週との変わりように、どんどん気持ちがしぼんでいく。
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そして、一向に気持ちが前に向かず、撤退を決意。
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登山口近くまで下ってきたところで、天気がやや回復してきた。
“撤退”という判断は正しかったのか・・・。
「頑張って登っていれば、頂上に着く頃は天気が良くなっていたかもしれない」
自分の気持ちの弱さに後悔の念がふつふつと。

でも、もう下りてきちゃったんだからしょうがない。
「あんな状態で歩きつづけてたら、頂上に着く前に寒さで動けなくなったはず」
そう自分を納得させて、ひたすら登山口を目指す。
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先週はあんなに気持ちのよかった富士山。
素敵な景色で感動をもたらしてくれた富士山。
何より自信をくれた富士山。

それが、こんなにも厳しい姿になり変わるとは。
「山の天気は変わりやすい」とはよく言われることだけど、
楽しい思い出を、あっという間に恐怖心にも変えてしまう。
今回は、山への畏敬の念をあらためて心に刻むこととなった。

もしかしたら富士山は、
少し自信をつけて調子に乗っていた私を
ぐっと引き締めてくれたのかもしれない、と思う。



【memo】
3:50 富士宮口新五合目
6:35 八合目池田館(撤退)
8:12 富士宮口新五合目
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by ighana | 2011-10-18 23:38 | 山登りのこと

2011.09.24 Sun

朝4時半。
まだ暗い空には、たっくさんの星。
空を眺めながら腹ごしらえをしてたら、
うっすらと辺りが明るくなっていく。

今回の山は富士山!
歩きはじめの須走口5合目が位置するのは、標高2000m。
すでに雲の上。
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後ろを振り返ると、うっすら白い。
「あれはもしや・・・!?」
と思ったらまさしく雪。
前日からぐっと気温が下がり、初冠雪したのだそう。
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最初は樹林帯を歩く。
黒いじゃりっとした石ころは富士山ならでは。
小学校の遠足で、お土産に買った溶岩菓子(お砂糖でできた)を思い出す。
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樹林帯を抜けたところで、日の出を迎える。
もうこの時点で「来てよかったー」。
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そして、赤富士。
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須走コースは、緑もある広々とした登山道。
目指す頂上を見ながら、登ることができる。
こういうコースってなかなかない。
あまりに気持ち良くて、今日の私は絶好調。
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7合目にある大陽館から。
広がる雲海。
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そして8.5合目にある御来光館(3450m)から。
誤って後ろにひっくり返ったら、雲の中に真っ逆さま!
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標高を上げていくと、うっすらと白い。
雪!
さすがに寒くなってきて、
持ってきたフリースを着込んだ。
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歩きはじめて約5時間、
頂上に到着。
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頂上は氷点下。
絶え間なくぴゅーぴゅー風が吹いていて、
寒いのなんの。
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軽く雪山体験。
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長居はできず、早々に下山。
帰りは、砂走りのできる道を行く。
足を踏み出すと、1メートルくらいズリーっと降りられるから、ラクラク。
でもときどき勢い余って、転げ落ちたりするから要注意。
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と、ここで(2500m付近)濃いガスに覆われる。
調子の良かった私もパワーダウンし、
いつもの“下山時頭痛”に襲われる。。。
痛み止めを飲みながら、ゴールを目指す。
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ガスで先の見えない道を進むのはコワいくらい。
道迷いしていたらどうしよう、と不安になる。
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今回の富士山は、最後の最後にパワーダウンしてしまったけど、
最初から景色を楽しみながら、楽しく登ることができた。
何といっても自信につながった!
「雪山チャレンジしちゃおうかな・・」密かにそんなことまで考え中・・・!


【memo】
05:15 須走口
10:20 山頂
15:00 須走口
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by ighana | 2011-10-11 21:42 | 山登りのこと