Komemame Diary

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2010.07.24 Sun

今年は蝉が鳴かないなー、
ヘンな夏だなーと思っていたら、
ここにはちゃんと夏らしい風景が。
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この日、まふまふは大人気。
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なぜかみんなが吸い寄せられてきて、
ちょっと困惑気味・・・。
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みんなとひたすら走りつづけ
暑さで口をあんぐりあけたまふを癒す(?)hana。
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こんなにふかふか青々した芝生の上でノビノビできるのも、今のうち。
ほんのわずかな夏を、思いっきり満喫しなくちゃねー。
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by ighana | 2011-07-31 14:51 | hanaのこと

2011.07.23 Sat

南アルプス・間ノ岳へ

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昨年11月に目指した間ノ岳。
が、ちょうど初冠雪の時期に当たり、トラバース道の途中で撤退。
これががずっと心の片隅でしこりのように残っていたので、
自分の中で間ノ岳に対する思い入れがどんどん膨らんでいき、いつしか憧れの山に。


台風一過で、カラッと晴れた。二俣付近から大樺沢と北岳を望む。
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大樺沢の雪渓。涼しい風が吹き抜ける。
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バットレス。
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晴れた分、地面にたっぷり含んだ水分が急速に上昇気流で上がってきた。
先を急がないと午後にはガスだらけになってしまいそう。
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トラバース道。一見キビしそうに見えるけど、歩いてみるとそうでもない。
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この辺りが前回の撤退地点か。1シーズン振りに先に進むことができた。
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トラバース道のお花畑。
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何とかガスで何も見えなくなる前に稜線に乗っかることができ、日本最高所の稜線歩きが始まる。
まずは進行方向右手に仙丈ヶ岳。
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振り返ると北岳山荘と北岳。
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中白根山が見えてきた。ガスが濃くなってきた。
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中白根山山頂。
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中白根山〜間ノ岳は稜線の西側の切り立った登山道を歩くことになる。
小ピークを巻きながらアップダウンを繰り返し、徐々に高度をあげていく。

山頂直下の谷とお花畑。
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いくつかのニセピークに騙されガックリしながらも、
ようやく間ノ岳山頂が見えてきた。
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間ノ岳(3189m、日本第4位)山頂到着。疲れた〜。
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体力も回復してきたので、さて、下山開始。
帰途、ガスの中から変な叫び声が聞こえると思ったらサルがこちらに向かって吠えていた。
3000m以上の稜線にサルがいるなんてびっくり。
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帰りはガスの道中だったが、水もギリギリだったためかえって助かった。
雪渓もガスってると冬山の様相に。
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バス&乗合タクシーの最終に間に合うために
疲れたカラダに鞭を打ちながらひたすら下り、なんとかセーフ。
久しぶりのガッツリ&時間制限のある山行で、特に帰りは忙しなかったけれど、
雷鳥の姿も4〜5匹見られたし、何よりも憧れの山にリベンジできて、単純にうれしかった。



【memo】
06:02 広河原
07:30 二俣 07:33
09:10 八本歯のコル 09:14
09:37 トラバース道分岐
10:07 北岳山荘
10:46 中白根山
11:45 間ノ岳 12:14
12:50 中白根山
13:08 北岳山荘
13:47 トラバース道分岐
14:00 八本歯のコル 14:03
15:08 二俣
16:31 広河原
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by ighana | 2011-07-31 10:30 | 単独登山(danyama)

2011.07.17 Sat

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先週につづき、今週は甲斐駒ケ岳へ。
わたしにとっては、南アルプス初デビュー!
3連休の中日ということで、
5時前に駐車場に到着したというのに、すごい車、車、車!
さすが南アルプスだー。
登山口までは、さらにバスを2台乗り継ぐ。


ようやく歩きはじめたのは7時すぎ。
まずは北沢峠から一時間ほどで双児山に到着。
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天気がよくて、景色がすばらしい。
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雲の上にきた!
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山ひだの向こうには富士山。
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ハイマツ帯を進んでゆく。
暑いけど、時折吹く風がつめたくて気もちいい。
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頂上への道は、すごい人。
ゆずり合いながら、進んでいく。
登りにヨワい私は、ゆずってばっかり。
みんな体力あるなー。
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少しでも早く頂上に着きたいという思いが強すぎて、
何を間違ったのか、直登コースを選んでしまう。
自分の目線くらいの高さの岩を登るとは・・・
足をかけられるところ、つかまれるところを探しながら、
一気に登っていくはずが、岩にはさまって動けなくなるわたし。
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気を取り直して。
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甲斐駒ヶ岳山頂到着!
歩きはじめて3時間ちょっと、山頂は2967メートル。
わたしにとってこれまで登ったいちばん高い山。
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帰り道。
岩がゴロンゴロンしたところをぴょんぴょんしながら歩く。
のんびり歩いていると、バランスを崩して足が岩にはさまってしまう。
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あと少しというところに、きれいな川が。
手をつけていられないくらい、冷たい!
南アルプスの天然水で火照った顔や首、手足を冷やして、生き返る。
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夏山は雲が出やすくて、特にわたしがいくといつも曇り・・・。
だけど、今回はとてもいい天気で大満足の景色が楽しめた。
変化の多い山道は、歩いていて楽しい。
甲斐駒ケ岳はお気に入りの山のひとつに。
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by ighana | 2011-07-30 14:20 | 山登りのこと

2011.07.09 Sat

朝(?)2時に起きて、蝶ヶ岳へ。
あー、眠い眠いと言いながら歩きはじめた。
三股駐車場から歩き始めておよそ1時間半。まめうち平に到着。
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少しずつ高度をあげていくとひんやりと。
大滝山分岐の斜面には雪が残っていた。
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連日連夜つづく東京の暑さからは考えられない風景。
一面真っ白!
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約4時間半歩き続け、ようやく山頂に。
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山頂からは、いろんな山が見渡せる。
これは、常念〜東大天井〜大天井。
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こっちは、前常念と常念。
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そして、槍〜大キレット方面。槍は穂先だけ一瞬見える程度。
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山頂は冷たい風が吹きすさぶ。
汗で湿った服が、体の熱気を吸いとっていく。
上着を着込んで、しばし休憩。
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下山して驚いたのは、安曇野の気温は35℃以上!
なんという気温差っ。
この夏は、節電の東京で暑さ対策を講じるよりも、
山で涼むのが手っ取り早くていいかもー。
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by ighana | 2011-07-27 22:47 | 山登りのこと

2011.06.02 Thu

Rainbow in Hawaii !
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早起きして、ダイヤモンドヘッドへ。
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まずはひんやりしたトンネルを歩く。
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ゆるやかな登り。
おしゃべりしながら、景色を楽しむ余裕も。
ビーサンで登っている人もいるくらい。
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だんだんキツくなってきた。
整備された階段とはいえ、ずーっと続くと・・・。
それにしても早朝なのにすごい人。これは高尾山なみ。
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落石注意の標識も。
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途中の展望台から。
風がつめたくて気持ちいい。
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ラスト!らせん階段を登ったら、もうすぐ。
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山頂到着!
ワイキキビーチが見渡せる。
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途中、急な雨が降ってきて全身びしょぬれになったけど、
さすがHawaii、カラッとした気候で、降りるころにはほとんど乾いていた。
今までダイヤモンドヘッドはワイキキから眺めるだけだったけど、
スニーカーさえあれば、たった一時間半で真っ青な海と一面の緑を満喫できちゃう。
またHawaiiに行くことがあったら、また行きたいなー。
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by ighana | 2011-07-25 23:11 | 山登りのこと