Komemame Diary

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2011.04.28 Thu

いつも見下ろされている富士山を見下ろす。
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南アルプス。
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薩摩半島の先っぽにぷっくり開聞岳。
いつか登ってみたい。
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by ighana | 2011-04-29 13:46 | その他

2011.04.24 Sun

奥多摩・鷹ノ巣山・七ツ石山・小雲取山(稲村岩尾根~石尾根~富田新道)へ
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東京から日帰り圏内の雪山はそろそろ雪質がダメそうなので、
中途半端に雪があるくらいなら、まったく無い所の方がよい、
ということで久しぶりに奥多摩方面に足を向ける。

重い冬靴から歩きやすい夏靴に履き替えるので、
せっかくだから20km以上のロングで歩きたい。


日原街道の民家の脇が登山道入口になっていて、民家の畑を横切って川まで降りて行く。
巳ノ戸橋を過ぎて対岸に渉ってから九十九折りの急登が続く。
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標高が低いところでは、新緑がキレイ。
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稲村岩尾根の一本調子の登り道を登りきったところが、
鷹ノ巣山山頂。ここで石尾根に乗っかる。
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奥多摩駅方面はモワモワ。
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石尾根を七ツ石山に向かって。
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七ツ石山。
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七ツ石山から雲取山方面。
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石尾根から南アルプス。
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ブナ坂を過ぎたところで、いきなりMTBに抜かれる。
よくここまで上がって来られるなと感心。
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雲取山までは登らず、小雲取山を経て富田新道へ。
富田新道はほんの少しだけ雪が残っていたが、
登山道に雪がついていたのは結局この1箇所だけ。
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紫のヤマツツジが至る所で満開。
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桜もまだ散っていない。
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新緑と相まってカラフル。
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午後になって雲が出てきたが、ここで到着。
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奥多摩は高速降りてからが長く、さらに帰りは交通量も多いので、
いつも足を延ばすのがちょっとためらいがちになるが、
しかし、行ってみるとやっぱり山全体の雰囲気が良くて大満足。

結局、歩いた距離は25km。

帰りの渋滞が気になって雲取山はカットしてしまったが、
到着時、まだ余力が残っていたので、せっかくだから登っておけば良かったと後悔。
それを差し引いても存分に春山を満喫することができました。

しかし時間ばかり気にする登山はいかんな。


【memo】
05:50 ねねんぼう駐車場
05:57 鷹ノ巣山方面登山口
06:40 稲村岩
08:25 鷹ノ巣山 08:30
09:55 七ツ石山 10:00
10:50 小雲取山 11:00
12:00 富田新道・唐松谷林道分岐 12:10
12:33 日原林道
13:23 八丁橋
14:08 ねねんぼう駐車場
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by ighana | 2011-04-26 15:58 | 単独登山(danyama)

2011.04.17 Sun

八ヶ岳・阿弥陀岳へ
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今回目指すは阿弥陀なので行者小屋を過ぎ、
文三郎尾根方面と中岳沢方面の分岐を中岳沢方面へ。
しばらく進むと谷の底にデブリが見える。
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この季節、しかも最高の天気。
だが、日が昇るとかなり雪が緩む。
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このまま夏道を進むと、いつ雪崩れてもおかしくない。
という訳でデブリを西側に見ながら尾根を進むことに。
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途中で振り返ると横岳と硫黄岳がバッチリ。
今日は稜線の風も無さそうだ。
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上を見ると目指すべき阿弥陀岳の姿が。
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中岳のコルまでの尾根道は予想以上に急登。
時には手も使ってよじ登る。
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トラバースも慎重に。
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中岳のコルに到着。山間にポッカリと富士山。
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さて、ここからが本日の核心。
八ヶ岳一般登山道最大斜度を誇る急登。
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日が昇り、雪もかなり腐ってきた。
油断すると足場が崩れていく。
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しかも、落ちたらピッケルで止まるかどうかは微妙な感じ。
一歩一歩しっかり足場をつくって慎重に登る。
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ちょっと予定より時間がかかったが、あと少しで頂上。
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正式な山頂標は雪の中。これは多分違うやつ。
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今日は写真の撮り甲斐があるなぁ。
南八ヶ岳シリーズ。まずは赤岳。
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隣の横岳。
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そしてその隣の硫黄岳。
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南に目を向けると権現岳。
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後ろには頭だけ出した富士山。
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次はアルプスシリーズ。
まずは南アルプス。
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そして中央アルプス。
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最後に北アルプス。
360度の大展望。すべてがくっきり。
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山頂から西の肩(摩利支天)までは雪庇あり、痩せ尾根あり、トラバースあり、ハシゴありと、
距離は短いながらも危険箇所のオンパレード。
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西の肩を越えて振り返る。
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下界はすっかり春というか初夏の暑さ。
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gezanは御小屋山から美濃戸口方面へ。
美濃戸別荘地を通って美濃戸口に抜ける予定が、なぜか諏訪神社(御小屋)に出る。
心当たりは、途中二手に道が分岐するところを間違って進んでしまったこと。
というのも、不動清水を過ぎた辺りから卒塔婆のような標識がリボンと一緒に現れ始め、
御小屋山を過ぎるまでは正しく導いてくれていたから。
なので、これに従って道を選んだのだが、この卒塔婆が曲者。
どうも卒塔婆は諏訪神社の目印だったらしい。リボンも一緒にあるからなおさら。

今から思うと、道を間違えてからは、卒塔婆とリボンはかなり頻繁に目印としてついていたが、
道自体はとても不明瞭な感じだった。

美濃戸口に着いたと思ったらそこは神社だったので愕然。
疲れと相まって思わずヘタヘタとその場に座り込んでしまった。
萎えた気持ちをもう一度奮い立たせ、結局遠回りで美濃戸口に到着。

2月~3月は多忙と震災で、山行の頻度が落ちてしまい、体力も落ちていて、
登りも下りもかなりペースダウン。最後はクタクタに。
しかし、登り甲斐あり、難所ありと満足度の高い山行だった。
何より良かったのは、余震がこなかったこと。
阿弥陀岳の急斜面で揺れたらと考えるとゾッとするなぁ。

おそらく来週以降は、雪はかなりベタベタになってしまうのでは。
そういう意味では、この山行が今シーズン最後の雪の八ヶ岳になりそう。


【memo】
05:37 美濃戸口
06:23 美濃戸
08:20 行者小屋 08:51
10:17 中岳のコル 10:28
11:08 阿弥陀岳山頂 11:35
12:36 不動清水
13:15 御小屋山 13:33
14:58 諏訪神社 15:05
15:35 美濃戸口
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by ighana | 2011-04-19 23:55 | 単独登山(danyama)

2011.04.16 Sat

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晴れた休日は、歩いて歩いて歩いて、日頃の運動不足を解消。
帰ったら冷えたビールが待ってるぞ♪(←わたし)
冷えたキュウリが待ってるぞ♪(←hana)
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by ighana | 2011-04-19 23:54 | hanaのこと

2011.04.10 Sun

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どんなことがあっても、
毎年かならずやってくる、儚く力強いもの。
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by ighana | 2011-04-11 22:43 | その他

2011.04.03 Sun

丹沢・塔ノ岳へ


およそ1ヶ月ぶりの山登り。復帰第1戦は、体力測定も兼ねて塔ノ岳に。
ミラノデルビーでインテルが惨敗し、重たい気持ちのまま大倉に到着。天気もどんより。


湘南方面。
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真鶴方面。
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2時間15分で塔ノ岳山頂に到着。
2時間30分くらいで行ければいいなと思ってたので、体力はそんなに落ちてないようだ。
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晴れていればズドーンと富士山のはずが。
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蛭ヶ岳方面。
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雪はほとんどなし。寂しいなぁ。
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塔ノ岳到着後は、丹沢山も蛭ヶ岳もすっぽりガスに隠れているし、雪もチラホラ降ってきた。
結構な疲労感で、丹沢山~蛭ヶ岳へ向かう気にはまったくなれず。
さっさと下山して、大倉のおいしい蕎麦を食べて帰宅。


地震よりおよそ1ヶ月。山には人が戻ってきているようで、たくさんの人とすれ違った。
 
 
 
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by ighana | 2011-04-07 19:43 | 単独登山(danyama)