Komemame Diary

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2010.12.30 Thu

「冬型の気圧配置で、天気は大荒れ」・・・と、
半ばあきらめていたら、朝起きたら青空。

今回は、温泉に入ってのんびりが目的だったけど、
目の前には、八甲田山の姿が。
これは行くしかないっ。
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いざ、八甲田山(田茂萢岳)山頂へ。
ロープウェイ山頂駅はすばらしい晴天。
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はじめてのスノーシューを履いて、
ウキウキ歩きはじめる。
深い雪も沈まないなんてすごーい!
足もとには数メートルの雪が積もっているのだとか。
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パウダースノー。
誰も歩いていないところに足あとをつけていく。
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雪紋。
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樹氷。
八甲田の樹氷は、別名スノーモンスターと呼ばれている。
たしかに、いろんなカタチをしていて、生き物に見えてくる。
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今にも動き出しそう。
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ちょっとした丘を越える。
氷点下とはいえ、歩くと汗ばんでくる。
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天気がよくて眺望はばっちり。
岩木山、富士山みたい。
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約2時間の散策後は、ふたたびロープウェイで下山。
ここから見る景色もキレイー。
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下山後の八甲田の天候は、みるみる下り坂に。
あっとゆうまに、厚い雲に覆われ、太陽の光は届かなくなった。
歩いているときは「雪山たのしいな♪」なんて思っていたけど、
それは、天気や雪のコンディションが抜群に良かったからこそ。
ちょっとでも気温が低かったり、風でもあったりしたら、
きっと「寒いー、早く帰りたい・・・」となっていたはず。
本格的な雪山デビューは、やっぱり見送ることにしようっと。





【memo】
10:00 ロープウェイ山頂駅
(スノーシューでハイキング)
12:20 ロープウェイ山頂駅
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by ighana | 2010-12-31 23:27 | 山登りのこと

2010.12.29 Wed

列車は、強風のため遅れに遅れ、
青森到着は昼過ぎに。

駅からタクシーで1時間、ホテルに到着。
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例年より雪は少ないらしいけど、
それでも、車道脇には1メートルを超える雪の壁。
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湿気のない雪は、さらさら。
雪が周囲の音を吸収して、とっても静か。
「むぎゅっ、むぎゅっ」と自分が歩く足音だけ。
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氷点下の気温、
どこまでもつづく白銀の世界。
いつのまにか、街灯が暖かく感じる夜に。
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by ighana | 2010-12-31 22:47 | その他

2010.12.28 Tue

仕事納めの夜、向かったのは・・・
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上野発の夜行列車「あけぼの」で、青森へ。
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車体は、ペンキをベタッと塗りたくったような、懐かしい雰囲気。
毎日、雪国へひたすら走っているためか、年季の入った風格も漂う。

駅弁やお菓子、ビール、雑誌数冊を買い込み、
旅気分はグングンあがっていく〜♪
さぁ列車の旅のはじまり、はじまり〜。
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by ighana | 2010-12-31 22:07 | その他

2010.12.26 Sun

奥秩父・大菩薩嶺へ


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今年最後の山行となりそうなので、どーしても雪山に行きたかった。
ホントは八ヶ岳とかに行きたかったけれども、ここ数日の強い冬型のため、
ノーマルタイヤ+FRでは登山口にすらたどり着けない可能性が高い。
どーしたものかと思いながらネットで叩きまくっていると、前日ノーマルタイヤで大菩薩まで行ったとの情報を発見。

梅雨の時期に登った時は、ガスっていて眺望はまったくなし。
チャンスがあればもう一度行きたいと思ってた山。


裂石ゲートから丸川峠までおよそ1時間半登り続けるが、雪はいっさい見当たらず。
丸川荘付近にたどり着くとようやく雪が見え始める。
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この日、山に入っている人は少ないのだろう。大菩薩嶺まで誰とも会うことはなかった。
雪が音を吸収してとても静か。
自分のハァハァという呼吸の音とギュっギュっという足音がやけに大きく聞こえる。
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地味な山頂。
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雷岩。ここからがお楽しみの稜線歩き。
でも寒い…。アウターシェルを着てフル装備に。
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煙る甲府の街。
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富士山。
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テラテラに光る雪。
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ここの稜線はあっという間に終わってしまう。
もう介山荘(大菩薩峠)が見えてきた。
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介山荘からは下り。上日川峠からは雪もなくなり、落ち葉の道をサクッと歩いて下山完了。
これから本格的な厳冬期に入るにあたって「登山口までどうやってたどり着くか」
という問題が持ち上がってきた。


【memo】
07:50 裂石ゲート
09:16 丸川峠
10:36 大菩薩嶺 10:39
10:42 雷岩 10:55
11:25 大菩薩峠 11:28
11:51 勝緑荘 12:06
12:25 上日川峠 12:25
13:17 裂石ゲート

※出発時の裂石ゲートで気温はマイナス6度
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by ighana | 2010-12-27 17:04 | 単独登山(danyama)

2010.12.23 Thu

丹沢縦走(神ノ川〜熊笹ノ峰〜檜洞丸〜蛭ヶ岳〜袖平山〜神ノ川)


以前より登りたかった神ノ川からの檜洞丸→蛭ヶ岳→袖平山→神ノ川周回縦走コース。

相模湖インターを降りてからコンビニで食料を手に入れるつもりだったんだけど、
なんと神ノ川までコンビニが一軒もない。
仕方ないので非常食のカロリーメートとキャンディーのみで決行。


神ノ川ゲートから林道を10分くらい歩くと熊笹ノ峰への登山口が。
いきなりの急登で少々面喰らう。
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急登を歩くこと2時間。熊笹ノ峰の稜線に出た瞬間、目の前に絶景が現れる。
天気も文句なしの快晴。疲れが一気に吹き飛ぶ。
ようやく遅い朝食でカロリーメート1本だけ食べる。
ここからは稜線歩きなのでテンションもあがる。
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熊笹ノ峰から檜洞丸までは、あっという間。
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この季節の檜洞丸の頂上は、葉っぱがなく、比較的眺望がある。
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さて、ここからが今回の核心となる蛭ヶ岳までの縦走。
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青ヶ岳山荘を越えるといったんひたすら下る。
「おいおいどこまで下るんだよ!」と登山道にツッコミを入れているうちに
蛭ヶ岳がだいぶ近づいてきた。
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このルートはけっこう崩落が進んでいて、ロープは張ってあるが、
足を滑らせたら数百メートル落ちるようなところが何カ所かあった。
登り返しとなる直下は急登で長い鎖場となっているが、
振り返ると檜洞丸の背後に富士山、そして相模湾と高度を上げるごとに
素晴らしい眺望が開けてくる。
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蛭ヶ岳山頂も貸し切り。
残りのカロリーメート3本を食べきり、サーモスの紅茶でお腹を膨らませる。
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蛭ヶ岳からの富士山。
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相模湾。真ん中のチョコンと飛び出たのが真鶴。左が大島。
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宮ヶ瀬湖と東京都心。
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都心と横浜を同時にパチリ。
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丹沢山、塔ノ岳に続く稜線。
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姫次~風巻ノ頭~神ノ川はひたすら急な下り。
その分、たまにある登り返しがこたえる。
お腹ペコペコで気持ち悪くなりながら、ようやく神ノ川のゲート到着。
予想以上にタフな山行だった。


【memo】
06:45 神ノ川ゲート
08:39 熊笹ノ峰 08:58
09:15 檜洞丸 09:20
11:38 蛭ヶ岳 12:08
13:00 姫次 13:08
13:17 袖平山 13:17
14:00 風巻ノ頭
14:45 神ノ川ゲート
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by ighana | 2010-12-25 00:32 | 単独登山(danyama)

2010.12.19 Sun

せわしないこの季節。
あれも、これもやることがたっぷりあるけれど、
あえて、のんびりしてみる。


ワンコたちとたわむれて、
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空を見上げる。
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さて、年末に向けてもうひとがんばり。
おだやかな気分で、新年を迎えられますように。
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by ighana | 2010-12-21 14:10 | hanaのこと

2010.12.18 Sat

八ヶ岳・蓼科山へ


先週は土日の2日ともに山へ行き、しかも1日はかなりガッツリだったので、
今週は軽めの山へ、ということで蓼科山に。
無雪期だとアッという間に登って降りてこれそうなので、
積雪期のこんな時のために今まで取っておいた山。


ビーナスラインは、プール平を過ぎた辺りから凍結している。
ノーマルタイヤ+FRのクルマをゆっくりゆっくり走らせて何とか登山口駐車場に到着。
準備をして出発。この時点で気温は-6.5度。
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天気はどんどん悪くなるし、登山道のおよそ9割は凍っているし。
途中、2組の先行者を追い越す。
駐車場には2台しかクルマが止まっていなかったので、ここから先はもう誰もいないはず。
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フィルムノアールの世界。
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森林限界を越えて岩場に出る。風もかなり強い。
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吹雪いてきた。とにかく寒い…気温は-15度くらいか。
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視界が10メートルほどしかない中、岩に描かれた矢印を頼りに進む。
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蓼科山山頂。やはり誰もいない。
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うーん、いい景色。
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あまりの寒さにザックも凍ってバリバリに。カメラも寒さのため正常に動かない。
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登りに使った道をそのまま戻ると、凍った登山道がかなりやっかいなので、
雪のままで残っていてくれてそうな、天祥寺原に下るルートをとる。
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読み通り、登りの道より全然マシ。快調に下る。
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山頂は依然としてガスの中。
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えっ、もうすぐゴールというところで日が射してきた。
この光で道路が乾き、帰りのクルマの運転がラクになると思うことで、自分を慰める。
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帰りのクルマから。結局晴れたのは一瞬だったみたい。
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【memo】
07:20 蓼科山登山口
09:38 蓼科山山頂 10:00
10:12 蓼科山荘
10:50 天祥寺原
11:48 竜源橋
12:10 蓼科山登山口
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by ighana | 2010-12-19 20:18 | 単独登山(danyama)

2010.12.12 Sun

朝焼けを見たのは何年ぶりだろう。
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朝6時過ぎ、
目指すは、塔ノ岳。
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大倉尾根。通称“バカ尾根”は、
どこまでも、どこまでもつづく登り。
ちょっとずつ、ちょっとずつ進むしかない。ふぅ。
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きょうはいるかな?
と、期待してたらやっぱりいたいた!
もぐもぐ草を食べて、こっちにはまったく興味のない様子。
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9時すぎ、塔ノ岳山頂に到着。
前回来たときと打って変わって、快晴なり〜。
熱々の紅茶を飲みながらひと休み。
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富士山、裾野まで見える。
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もう少しのんびりしたいけど、
家で待つhanaのため、早々に引き返す。
それにしてもこの景色、のみ込まれそう。
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今回2度目の塔ノ岳。
ここは、アクセスしやすい場所にあるため、
老若男女たくさんのひとたちがやってくる山。
登りでは、どれだけの健脚の方々に追い抜かれたことか。
山に来るたび、日々の運動不足を思い知らされる。

この日は、午後はやめに帰宅。
家のことをしたり、シャワーを浴びたら、
息つくヒマもなく、hanaを走らせに。
はぁ〜、長くて充実してて、クタクタな一日だったー。




【memo】
06:12大倉バス停
06:18大倉登山口
07:08観音茶屋
07:54堀山の家
08:36花立山荘
08:53金冷シ
09:11塔ノ岳山頂
09:43金冷シ
09:53花立山荘
10:20堀山の家
10:53見晴茶屋
11:18大倉登山口
11:25大倉バス停
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by ighana | 2010-12-15 23:49 | 山登りのこと

2010.12.11 Sat

南アルプス・鳳凰三山(観音岳)へ



秋には青木鉱泉から登ったけど、今回は夜叉神峠から。
雪次第だけど、観音岳まで行けたらいいな。

夜叉神峠の駐車場についた瞬間から出端を挫かれる。
いきなりゲートの前にしゃがみ込んでいた
謎のカップル(20代と思われる)がクルマに乗せて欲しいとこちらにやってきた。
2人の格好はペラペラのスニーカーにジャージ、
デビュー時のジャミロクアイが被っていたような帽子。
この時点の外気温はマイナス2度。とてもこの時期の夜を過ごす格好ではない。
女の子が調子悪いから近くの集落まで連れて行って欲しいと。
気味が悪かったので一度は断るが、女の子が本当にヤバそうだったので、仕方なく芦安まで送ることに。
運転中にオヤジ狩りとかされたどうしようとドキドキしながら、
なんでこんなことになったか尋ねるも、回答は要領を得ない。
今から思うとあれは芦安の狐に化かされたのではないかとも思ってしまう不思議な2人組だった。

さて、気を取り直して登り始める。
駐車場のクルマの数から考えても今日は山に入っている人は少なそうだ。


登山口から雪がついている。
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夜叉神峠を過ぎるとやはりトレースは1人分だけ。
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杖立峠を過ぎ、焼け跡に到着。先行者に追いつく。
するとその人は夜叉神の方に。
「なんだ、先行者じゃなく、昨日テン泊した人か」と思って苺平の方に歩を進めると、
あれれ、トレースがない。さっきの人はどうやら撤退したということか。
ここからはルートファインディングとラッセルで進むことに。これは疲れるぞ。
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稜線直前。すでにすごい風。歩くことはできるだろうか。
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稜線に出た! 強風が吹き荒れているが、薬師岳方面はよい天気。
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富士山方面もよい天気。
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しかし! 白峰三山方面は…なんじゃこりゃー!
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いったん下り、薬師小屋。1/3が雪で埋まっている。
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最後の登り。ラッセル、ラッセル!
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強風のため、雪はほとんど吹き飛ばされている。
風が吹くたびに地面から舞った雪がバシバシ顔に当たって痛い。
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なんとか薬師岳に到着。でも強風で立ってられない。
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この後、風でカメラも飛ばされる。
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観音岳方面が曇ってきた。
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白峰三山は…どんどんヒドいことに。
この頃から雪もちらつき始める。
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早々に山頂を後にして、自分トレースを伝って戻る。
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予定よりも大分タイムオーバーしている。
観音岳どころか、急いで戻らないと真っ暗になってしまう。
明るいうちに夜叉神峠までたどり着くことを目標に、
残っている力をふりしぼって歩く。
強風のために、自分トレースがもう消えかかっている。

帰りは苺平、杖立峠、夜叉神峠と3つの峠の登り返しがキツかった。
夜叉神峠から駐車場までの下りの途中で、日が暮れ、ヘッドランプで下山。
スタートが遅れなかったらこんなことにならなかったのに…もう、狐カップルのバカ…。

いつも使っている一眼レフをザックから取り出して撮影する気力と体力がなく、
ただの1kg以上の荷物と化してしまった。

それにしても今回の山行はズッボリいくところとラッセル、そして強風で、
肉体的にも精神的にもガッツリだった。



【memo】
07:05 夜叉神登山口
07:59 夜叉神峠
09:07 杖立峠
10:42 苺平
11:07 南御室小屋 11:18
12:56 薬師小屋 13:09
13:20 薬師岳 13:30
13:38 薬師小屋 13:43
14:21 南御室小屋 14:34
15:05 苺平
15:24 杖立峠
16:34 夜叉神峠16:43
17:12 夜叉神登山口
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by ighana | 2010-12-14 14:12 | 単独登山(danyama)

2010.12.04 Sat

およそ3ヶ月ぶりに山歩きへ。
暑かった夏山はどこへやら、山はすっかり季節を変えていた。



青々していた葉っぱは、茶色い落ち葉に。
踏むと、足が埋まりそう。
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今回の山は、雲取山。
東京都でいちばん高い山。
わたしが気に入ったのは、
のんびりとした山歩きを堪能できるブナ坂。
道は霜柱が立っていて、歩くとザクっと沈む感覚。
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真っ白な富士山に見守られながら、歩く。
空は真っ青、快晴〜。
ひんやりとした空気が気持ちいい。
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しかし、しばらくお休みしていた山歩き。
ちょっとした登りがつづくだけで、ペースダウン。
筋力が落ちて、ほんとに足が上がらない。
まさに一歩一歩、進んでいく感じ。
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登りはじめて約4時間、
山頂に到着!
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今回の山歩きは、ずーっと富士山がいっしょ。
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南アルプスも。
夏と違って冬は空気が澄んで、景色もばつぐん。
スカイツリーや新宿の高層ビルまでうっすら見えたほど。
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今回の山歩き、急登はなかったものの、
あとで調べてみたら、歩いた距離は20キロ弱。
よくもこんなに歩けたなーと自分に驚いた。

行く直前まで、歩き切る自信がなくて迷ったけれど、
思い切って、3時半起きで行ってきてよかった。
こんなに気持ちの良い山歩き、ぜったいまた行かなくちゃ♪
そして、いつかわたしも雪山に行くぞー!
(留守番のhanaにはわるいけど・・・)



【memo】
06:45小袖乗越
07:52堂所
08:42七ツ石小屋
09:06ブナ坂
09:33奥多摩小屋
09:52小雲取山
10:22雲取山
11:20奥多摩小屋
11:38ブナ坂
13:15小袖乗越
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by ighana | 2010-12-05 22:05 | 山登りのこと