Komemame Diary

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2010.11.27 Sat

八ヶ岳・硫黄岳へ


2週連続の八ヶ岳。
先週の赤岳は正直もっと雪を期待していた。
2~3日前の雨で、山には雪が積もったはずと、今週は硫黄岳を目指すことに。


麓は積もった雪が融けて凍り、早朝はそこに霜が降りている。
登りはいいけど、下りが怖そう。
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2300mくらいからは、サクサクの新雪。
稜線が見えてきた。
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赤岩ノ頭到着。最高のコンディション。
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硫黄岳まで、あと少し。
稜線には新雪の上に1本のトレースが続く。
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硫黄岳山頂
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エビのしっぽ
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ようやく本格的な冬山シーズン到来。先週とは景色が全然違う。
赤岳と阿弥陀岳も雪化粧。
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横岳へ続く稜線
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爆裂火口。雪庇が怖くてあまり近づけない。
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稜線の反対側からはひっきりなしに雲がわき上がっていた。
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さて、下るか。
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最後の林道歩き。タルい。
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【memo】
06:00 美濃戸口
06:45 美濃戸山荘 06:50
07:30 堰堤広場
08:18 赤岳鉱泉 08:33
09:50 赤岩ノ頭 10:02
10:20 硫黄岳 11:00
11:10 赤岩ノ頭
11:55 赤岳鉱泉
12:40 堰堤広場
13:12 美濃戸山荘
13:53 美濃戸口
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by ighana | 2010-11-28 22:34 | 単独登山(danyama)

2010.11.21 Sun

マフ家から「お魚釣れたよ〜」とお誘いが♪

そして当日、うきうき参加。
さいしょから飲みモード全開!
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そして登場、釣れたばかりのウマヅラハギ。
肝といっしょにいただく。
甘みがあってプリプリ、とろーん。至福ー。
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つづいて、イサキ。
身がしまっていて旨い!
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煮付け。
はぁ〜煮魚の香りって癒されるー。
(これは何のお魚?分からなくなっちゃった・・・)
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寒い時期にうれしーっ、おでん。
(あの具がいい、この具がいいだの、いろいろ注文ごめんなさい)
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昼からスタートした宴会、陽が沈んでもつづく・・・
会話はあっちへこっちへ。時間はあっという間。
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マフ家のみなさま、ごちそうさまでした。
ほんとに楽しい時間をありがとうございました。
そして長居したうえ、家中のビールを飲み、
大騒ぎして、しまいには居眠り、すいませーんっ!




(おまけ)
あまりにかわいいおふたりさん。
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by ighana | 2010-11-23 20:52 | hanaのこと

2010.11.20 Sat

八ヶ岳・赤岳へ。



10年ぶりくらいの赤岳。
前回は、中央高速の大渋滞で美濃戸口に到着したのが確か16:00くらい。
夕立が来そうな空だったが、強引に出発した。
しかし歩き始めて間もなく大雨に。
登山道が滝のようになるは、暗くなりはじめるはで
半泣きになりながら行者小屋までたどり着いた思い出がよみがえる。



早朝は曇り。でも、これから晴れる気満々な感じの空。
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行者小屋までの道中。しばらく歩くと、赤岳の姿が見えてきた。
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ずんずん登る。
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権現岳の後ろには南アルプス。
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樹氷。
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赤岳山頂。雲ひとつない青空。無風状態。
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ズドーンと富士山。
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横岳、硫黄岳。
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阿弥陀岳、中岳。
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地蔵ノ頭から振り返った赤岳。男前。
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人間トレース以外に動物トレースも。
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この辺りからひどい靴ズレに。痛い…。
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美濃戸口までの最後の林道。痛くて半泣きで歩く。
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前回も今回も、結局泣きが入る山行になってしまった。
赤岳との相性があまり良くないのかもなぁ。



【memo】
06:00 美濃戸口
06:45 美濃戸山荘 07:00
08:48 行者小屋 09:03
10:04 文三郎尾根分岐 10:13
10:43 赤岳山頂 11:10
11:35 赤岳天望荘
11:43 地蔵仏
12:23 行者小屋 12:28
14:02 美濃戸山荘14:09
14:51 美濃戸口
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by ighana | 2010-11-22 16:28 | 単独登山(danyama)

2010.11.14 Sun

何かを捕獲しようとする目。
(この目線の先にはhanaが)
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そしてママをまつ目。
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by ighana | 2010-11-16 23:42 | hanaのこと

2010.11.14 Sun

秋が深まってきたゼブラで。
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hanaは最近とっても元気。
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ちょっと前は、知らない子がたくさん集まる場所は苦手で、
わたしのそばを離れようとしなかったのに。
誘われればつき合う、くらいはできるようになってきた。

2歳を迎えて、身も心もオトナになったかな。
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by ighana | 2010-11-16 23:38 | hanaのこと

2010.11.13 Sat

北アルプス・西穂高独標へ


ホントは焼岳に登る予定だったが、
登山口の道路が冬期閉鎖中(調べると2日前に閉鎖したとのこと)で、
急遽、西穂独標に登ることに。新穂高温泉に向かう。



新穂高温泉の駐車場は紅葉中。早く着き過ぎたので、クルマで仮眠をとる。
目が覚めてふと時計を見ると9時過ぎ。急いで準備をして向かう。
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朝のうちは快晴。
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テンションも上がる。
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西穂高口から西穂山荘の道中。積雪は20cmくらい。
しっかりと踏み固められていた。
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丸山から独標を望む。
これくらいから天気が高曇りに変わり、時々薄日が差す程度に。
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丸山から独標の道中。この辺りの積雪は30〜50cmくらい。
場所によっては膝上まですっぽりといくことも。
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独標がだいぶ近づいてきた。
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西穂高岳 独標(2701m)
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ピラミッドピークと西穂高岳山頂。
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奥穂高岳と前穂高岳。
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前穂高岳と岳沢。
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富士山、北アルプス甲斐駒ケ岳、北岳、間ノ岳。
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12本爪のアイゼンを試してみたかったので、
急斜面の最後の登りの岩場を降りる際に念のため付けた。が、すぐに外した。
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まったり下る。
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冬は、木の間から景色が見えて良い。
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【memo】
10:02 ロープウェイ西穂高口
10:56 西穂山荘 11:08
11:28 西穂丸山
12:28 西穂高岳独標 13:00
13:31 西穂丸山 13:31
13:40 西穂山荘
14:17 ロープウェイ西穂高口
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by ighana | 2010-11-14 20:56 | 単独登山(danyama)

2010.11.07 Sun

兄妹たち2歳の誕生日会!
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ランでは、みんなノリノリ♪
hanaもスゴい顔しちゃって。
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去年より、みんなオトナっぽくなったような。
キリッといいお顔!
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午後からは気持ちのいい秋晴れのなか、
のんびりおしゃべりしながら、カフェへ。
こんなふうに気持ちよく散歩できるのは、あと少しなんだろうな。
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みんな元気に誕生日を迎えられた幸せと、
気のあう家族との出会いに、あらためて感謝!

またこうして来年も元気に会えますように。
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by ighana | 2010-11-08 13:23 | hanaのこと

2010.11.6 Sat

南アルプス・仙丈ヶ岳へ


今週2回目の山登りなので、軽めの山として、仙丈ヶ岳に登ることに。
この日は南アルプス林道が閉鎖してしまう前の最後の土日。北沢峠まで足を延ばした。


芦安から広河原までの途中。早朝の光。このあたりは今が紅葉まっさかり。
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稜線に出ると小仙丈ヶ岳が見えてきた。
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小仙丈ヶ岳
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北岳と富士山。ちょうど同じ大きさに見える。
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北岳と間ノ岳
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甲斐駒ケ岳も間近に。右側に見えるのは摩利支天。奥は八ヶ岳。
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素晴らしい山並み。さすが南アルプスの女王。
大仙丈沢カールにも雪が積もりはじめていた。
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このあたりから、若干の積雪が。
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仙丈ヶ岳山頂。よい天気。積雪もなし。
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北アルプス
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帰り道は登山道が凍結。慎重に歩を進める。
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しばらく下るとこんな風景が。ここまで凍っているとは、まさかの展開。
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アイゼン持ってきておいて良かった。。
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登りで使った尾根筋は稜線に出るまで、ほとんど雪もなく、安心して山頂まで登れたが、
下りで沢筋を利用した際にまさかまさかの展開。
北面のルートだったということもあると思うが、沢がすべて凍結していた。
これからはもう冬山という認識で山には入らなければ。


【memo】
07:23 北沢峠
08:34 大滝ノ頭五合目
09:22 小仙丈ヶ岳 09:30
10:18 仙丈ヶ岳山頂 10:44
10:55 仙丈小屋 10:59
11:24 馬ノ背ヒュッテ 11:30
11:43 薮沢小屋
12:19 大滝ノ頭五合目
12:56 北沢峠
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by ighana | 2010-11-08 13:22 | 単独登山(danyama)

2010.11.3 Wed

南アルプス・間ノ岳へ(撤退)


冬靴を新調したので、慣らしも兼ねての山行。
先週行けなかった間ノ岳に行くことに。
雪が積もったことは知っていたが、こんなに積もっているとは思わなかった。
大丈夫かな?


二俣から北岳山頂を望む。雪煙が舞い上がっている。寒そう。
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高度を上げるにつれて白くなっていく。
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樹氷
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エビのしっぽ
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どんどん雪が深くなっていく。何とかアイゼンなしでやり過ごす。
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たった1週間でこんなにも表情が変わるのですね。3000m付近の気温は-10度。
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稜線付近は、強風のためアイスバーンになっていてアイゼン装着。
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アイゼン付けてからザクザク歩くが、
全体的には雪のためペースが落ち、日帰りリミットの12:00が来てしまう。
タイムオーバーのため北岳山荘手前で無念の撤退。
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あぁ、遥かなる間ノ岳。
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先週・今週と間ノ岳に登るチャンスが2度あったにもかかわらず、
そのチャンスをものにできなかった。
雪に触れることができたし「まぁ、良かったか」と思って下山したのですが、
帰りの乗合タクシーから間ノ岳の壮大な姿が見えた瞬間、
悔しさがわき上がってきた。次のチャンスは来年以降。うーん、悔しい…。
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by ighana | 2010-11-05 14:04 | 単独登山(danyama)