Komemame Diary

2012.08.15 Wed - 08.18 Sat (3)

雲ノ平~祖父岳~水晶岳~三俣蓮華岳~黒部五郎岳~北ノ俣岳
北アルプス 黒部源流付近を3泊4日のテン泊で周遊。

【3日目】
雲ノ平〜黒部源流〜三俣蓮華岳〜黒部五郎小舎

a0148606_208982.jpg





 
 
晴れました。黒部五郎のモルゲンロート
a0148606_201371.jpg


緑輝く雲ノ平と水晶岳
a0148606_2022298.jpg


光があるとやっぱりキレイだなぁ
a0148606_2024995.jpg


出発前に雲ノ平山荘に立ち寄り
a0148606_2031692.jpg


素敵な外観の雲ノ平山荘
a0148606_2035127.jpg


雲ノ平山荘から黒部五郎
a0148606_2045610.jpg


今日は笠ヶ岳も見える!
a0148606_2052637.jpg


光を浴びる雲ノ平
a0148606_2055754.jpg

a0148606_2061474.jpg


お花も光を浴びて輝く
a0148606_2072916.jpg


さて 水晶を正面に見ながら出発です
a0148606_208982.jpg


雲ノ平と赤牛岳
a0148606_2083029.jpg


雲の平と薬師岳
a0148606_2083972.jpg


黒部五郎に雲の影
a0148606_2091264.jpg


お花畑と黒部五郎。素晴らしい
a0148606_2094762.jpg


天気が良いとテンションあがります
a0148606_2095786.jpg


んっ、雲の隙間から一瞬槍の姿が!
a0148606_2010499.jpg


まぁるい祖父岳とその後ろに湧き立つ雲 そして青空
a0148606_20112134.jpg


そろそろ雲ノ平とお別れ
a0148606_2011462.jpg


鷲羽とワリモ
a0148606_2012214.jpg


雪田と三俣蓮華岳
a0148606_20123144.jpg


そして正面にドーンと槍の姿
a0148606_20131546.jpg


鷲羽。山頂から源流まで大きな壁のように立ちはだかる
a0148606_20135031.jpg


槍!
a0148606_20141714.jpg


いったん下り黒部源流を渡る
a0148606_2015266.jpg

a0148606_2015193.jpg


黒部源流碑
a0148606_20154446.jpg


ここから三俣山荘まで登り返し
a0148606_2016730.jpg


三俣山荘到着
a0148606_20162845.jpg


槍はガスの中へ
a0148606_20165999.jpg


鷲羽岳。この角度が一番鷲が羽を広げてるっぽい
a0148606_20171670.jpg


光に照らされる硫黄尾根
a0148606_20174171.jpg


6月に鷲羽に登ったときはこの辺りで幕営
a0148606_20181539.jpg


三俣蓮華岳山頂
a0148606_20184572.jpg


三俣蓮華岳山頂直下でまたも雷鳥と遭遇
a0148606_20191010.jpg


黒部五郎小舎のに向かう途中でも雷鳥と遭遇
a0148606_20192991.jpg


黒部五郎小舎に到着。かわいらしい外観
a0148606_2020994.jpg


本日の我が家
a0148606_20201946.jpg


黒部五郎小舎のテン場。ガスの隙間から一瞬笠ヶ岳が姿を現した
a0148606_20203760.jpg


朝から晴れ。この日の行程は黒部五郎小舎までなのでスタートもゆっくり。
三俣山荘まで鷲羽経由か黒部源流経由かで迷ったけど、
祖父岳~ワリモ北分岐までは前日の水晶往復で既に2度通っているし、
鷲羽も以前に登ったことがある。
そして何より晴れの雲ノ平をもう少し堪能したい、
ということで黒部源流経由のコースととることに。

祖父岳の巻いて三俣方面に向かう道から見える黒部五郎がすばらしい。
木道が終了すると広場が現れ雲ノ平とお別れとなるが、
ここから一転、今度は正面に槍穂と三俣蓮華岳がドーンと姿を現し、インパクト大。
3日目にしてようやく槍の穂先と対面することができた。
このコース、エリアとしてのメリハリがあり、黒部源流に下るまでは登山道もほぼ平坦だし、
本当に良い。
その後、三俣山荘でひと休み。komemameの足が痛み始めたのでテーピングで応急処置し復活。
一日どこのピークも踏まないというのも何なので、三俣蓮華岳山頂経由で黒部五郎小舎へ。
この日は三俣蓮華岳から黒部五郎小舎までの区間で計3羽の雷鳥と遭遇。
こんなにたくさんの雷鳥と出会うと「はい、またですか」という気持ちになりちょっと贅沢な感じ。

黒部五郎小舎のテン場に到着し、テントを設営しようとした瞬間夕立が降り始め、
止んだかなと思うと再びザアザア降る。そんなことを幾度か繰り返しようやく落ち着く。
15:00頃より早々にさんま缶とペンネの夕食を楽しみ、
明日の最終日は早出なので18:00頃には眠りについた。


【memo】
07:27 雲ノ平キャンプ場
07:49 雲ノ平山荘 07:52
08:06 雲ノ平キャンプ場
09:02 日本庭園
10:06 黒部源流碑
10:51 三俣山荘 11:13
11:50 三俣峠
12:06 三俣蓮華岳 12:08
12:39 巻き道合流
13:32 黒部五郎キャンプ場(幕営)
[PR]
by ighana | 2012-08-17 20:01 | 山登りのこと