Komemame Diary

2012.02.11 Sat(2)

仕留められたウサギは・・・
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お腹にザクッとナイフを入れられ、内蔵が取り出される。
ふだんは仕留めたらすぐに行われる処理だという。
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そして、セーターを脱ぐように毛皮を剥がれる。
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ここまでくると、もうウサギの名残はない。
もはや食肉。「美味しそう」と思ってしまった私って・・・
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この日は、前もって仕留められていたイノシシの解体も。
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切り取られた鼻先。
鼻のまわりに固そうな毛が生えてる。
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このイノシシは、2歳くらいの雄だそう。
山の匠の手によって、肉塊に変わり果てた。
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これはもうスーパーで見かけるお肉と同じ。
これまた美味しそうー。
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これらのお肉は、
五目ウサギめし、囲炉裏の炭火串焼き、イノシシ汁、甘辛い煮込みなどなど、いろんなお料理に。
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固くて臭みがあるのかと思いきや、
柔らかく脂っこくもなく、上質な赤身の肉という感じ。
イノシシの炭火串焼きなんて、サイコーにおいしかった。
これらをつまみに手づくりどぶろくをグビグビ。
つづいて日本酒もゴクゴク〜。

たらふく食べて飲んで、長く幸せな夜がつづいたのでした。。。
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by ighana | 2012-02-24 22:53 | その他